※この記事にはプロモーションが含まれています。写真はホームページから引用しています
春休みシーズンの週末という超繁忙期に、1歳・3歳の子連れでヒルトン東京ベイに3連泊してきました。
HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)の最安値予約から、ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員特典でのアップグレード結果、エグゼクティブラウンジの混雑状況まで、リアルな宿泊記をブログでお届けします。
1. 羽田空港からのアクセスと子連れに嬉しいロビー設備
羽田空港からホテル正面玄関まで、直通のリムジンバス(約50〜60分)が運行しています。ベビーカーや大量の荷物を抱えての電車移動や乗り換えという最大の疲労リスクを完全に回避できるのは、子連れにとって最高のメリットです。
1階ロビーのフロント前には、ディズニーのアニメーションが流れるキッズスペースが設置されています。チェックインの手続き中も子供たちが退屈せずに遊んでくれるため、親としては非常に助かる設計です。

2. ダイヤモンド特典の客室アップグレード結果と注意点
今回はHPCJを経由し、最安値のヒルトンルーム(パーク側ツイン・40平米)を予約しました。
春休みシーズンの週末ということもあり、ダイヤモンド会員特典での無償アップグレードは「デラックスルーム」までとなりました。さすがに超繁忙期のため、エグゼクティブルーム以上の部屋へのアサインは叶いませんでした。

- 客室の広さと設備: 部屋自体は40平米と広く、1歳と3歳の子供が動き回るには十分なスペースです。
- ユニットバスの不便さ: デラックスルーム最大の難点は、トイレ・洗面・お風呂が同室のユニットバスであること。洗い場付きのお風呂ではないため、子連れの入浴ミッションは何かと不便を強いられます。
- 客室からの景観: パーク側の部屋でしたが、新たに完成したファンタジースプリングスホテルが壁となり、ディズニーリゾート内の様子はあまり見えませんでした。ただし、夜の花火や目の前を走るディズニーリゾートラインは十分に楽しめます。



3. エグゼクティブラウンジのカクテルタイムのリアル
1階にあるエグゼクティブラウンジ(セレブリオ・ラウンジ)の利用状況についてまとめます。

- 混雑状況と時間制限: 木曜日は時間制限なしでゆっくりできましたが、金曜日と土曜日は週末の激混み仕様となり「1グループ1時間制」の制限が設けられました。それでも通路の席まで埋まるほどの盛況ぶりです。
- アルコールの提供: 生ビールはグラスの底から湧き上がるように注がれる「トルネードサーバー」が導入されており、エンタメ性抜群です。一方でスパークリングワインはボトルではなく樽(ケグ)から注ぐタップ式を採用しており、若干炭酸が抜けている印象を受けました。
- 料理のボリューム: 料理のラインナップは完全な軽食とおつまみがメインです。夕食代わりになるほどのボリューム感はないため、食べ盛りの子供や大人のディナーとしては物足りないというのが正直な感想です。




4. 夕食のリカバリー策とホテル内の夜鳴きラーメン
ラウンジで夕食が完結しない場合の選択肢は、ホテル内外に豊富に用意されています。
- イクスピアリでの夕食: ホテル目の前のベイサイド・ステーションからディズニーリゾートラインに乗れば、数分で巨大商業施設イクスピアリへ直行できます。我が家も初日のディナーはイクスピアリで済ませました。
- 24時間営業のローソン: ホテル1階には生活彩家からリニューアルした巨大なローソンが入っており、お弁当や惣菜で手軽に食事の追加が可能です。ローソンにはご当地クラフトビールも多くあり子供が寝た後の晩酌もできます。
- 限定100食の夜ラーメン: 週末限定の可能性もありますが、ホテル内で1日100食限定の夜鳴きラーメンの販売がありました。1杯1,000円という強気な価格設定の醤油ラーメンですが、味は至って普通でした。

5. 朝食はレストランとラウンジの使い分けが正解
朝食は、ディズニーへの出発を最優先とし、待ち時間の少ないラウンジでサッと済ませる日と、ゆっくりできる最終日のみ1階のメインレストランを利用するという使い分けを行いました。まずはラウンジ




レストランは和洋中からキッズメニューまで圧倒的な品数と巨大なビュッフェ台を誇り、連泊でも全く飽きることなく楽しめます。最終日など朝食の時間があるなら断然レストランです。




6. 総評:3泊98,000円の圧倒的コストパフォーマンス
終わってみれば、春休みシーズンの週末にかかる日程でディズニーオフィシャルホテルに3泊し、総額約98,000円。
昨今の異常な物価高やホテル代の高騰を考慮すれば、1泊あたり約32,000円台で朝食・ラウンジ付きの滞在ができたのは驚異的なコストパフォーマンスです。
ちなみにディズニーショップがホテルにあるためある程度のお土産はホテル内でも購入できます。


次回は夏の屋外プール(ガーデンプール)がオープンする時期や、繁忙期を避けたオフシーズンを狙い、洗い場付きバスルームが完備されたエグゼクティブルーム以上へのアップグレードを期待して再訪したいと思います。

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