【宿泊記】山口県・大谷山荘の子連れブログ!曙プレミアムの料金や食事・フリードリンクを徹底解説

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山口県を代表する温泉地、長門湯本温泉。そこに、安倍元総理が海外からの賓客をもてなすために使用したことでも知られる素晴らしい旅館「大谷山荘」があります。

今回は、そんな大谷山荘に子連れで宿泊してきました。ワンランク上の滞在が叶う「曙プレミアム」のお部屋の様子から、冷蔵庫の嬉しいフリードリンク事情、山口県の味覚を堪能できる食事、そして子連れに嬉しいポイントまで、実際に宿泊してわかった魅力をたっぷりとお届けします。

安倍元総理も利用した名旅館「大谷山荘」の魅力とは

大谷山荘は、豊かな自然に囲まれた静寂と、洗練されたおもてなしが魅力の高級旅館です。到着して一歩足を踏み入れると、広々とした落ち着きのあるロビーが広がります。

チェックインの手続きの際には、抹茶と上品な羊羹のおもてなしがありました。長旅の疲れがスッと癒やされるような、心温まる素晴らしいお出迎えです。格式高い旅館でありながらも、肩肘張らずにリラックスできる空間作りが徹底されています。

宿泊したお部屋「曙プレミアム」の料金と設備

今回私たちが宿泊したのは、和の趣と洋の快適さが融合した「曙プレミアム」というお部屋です。

曙プレミアムの宿泊料金目安

気になる宿泊料金ですが、今回は3月末の土日利用ということもあり、1室2名で90,000円程度でした。休前日や春休みシーズンと重なるため少し高めの設定ですが、平日の宿泊であればもう少しリーズナブルに利用できるかもしれません。

おもてなしの和菓子と驚きのフリードリンク

お部屋に入ると、テーブルにはおもてなしの和菓子が用意されていました。こういった細やかな気配りが嬉しいですね。

さらに、宿泊して初めて知って驚いたのが、お部屋の冷蔵庫の中身です。なんと、冷蔵庫の中に入っているドリンクはすべてフリードリンク(無料)でした!ジュースやお茶はもちろん、ビールやチューハイなどのアルコール類もしっかりと用意されており、お風呂上がりや夕食前にお部屋で乾杯を楽しむことができます。

桜の景色に癒やされる温泉と湯上りラウンジ

大谷山荘の温泉は、広々とした大浴場と露天風呂があり、宿泊日の夜と翌日の朝で男女の浴室が入れ替わるシステムになっています。そのため、1泊の滞在で趣の異なる2つの温泉を楽しむことができます。

どちらの浴場にも入り口付近に「湯上りラウンジ」が用意されています。ここでは冷たい黒豆茶が提供されており、火照った体を休めながらリラックスすることができました。また、外の景色を眺めることができ、今回は春の時期だったため、美しい桜の景色を楽しむことができたのも素晴らしい思い出です。

山口県の味覚を堪能!夕食の懐石料理と子連れ事情

旅行の大きな楽しみの一つである夕食。大谷山荘の夕食は、地元の食材をふんだんに使用した豪華な懐石料理です。

山口名物のフグや和牛しゃぶしゃぶ

お品書きには、山口県ならではの新鮮なフグのお刺身や、とろけるような和牛のしゃぶしゃぶなど、豪華な食材が並びました。どれも繊細な味付けで、目でも舌でも楽しめる素晴らしい内容です。

お酒の持ち込み(抜栓料)について

夕食時のドリンクメニューも豊富に揃っていますが、今回は母が持参したシャンパンを一緒に楽しみたかったため、お酒を持ち込ませていただきました。大谷山荘では、抜栓料として1本につき3,300円をお支払いすることで、お酒の持ち込みが可能です。今回は2本持ち込ませていただき、家族で特別なお祝いの時間を過ごすことができました。

子供用の食事メニューについて

子連れ旅行で気になるのが子供の食事事情です。大谷山荘の子供用食事メニューは、1食なんと4,000円以上というかなり強気な価格設定でした。ただ、お値段に見合うだけのボリュームとクオリティで、子供も「おいしい!」と大喜びで食べていたので、結果的には満足しています。

夜はロビーラウンジのアコースティックライブで大人時間

夕食後は、ロビーラウンジに足を運んでみるのがおすすめです。夜になるとアコースティックライブが開催されており、館内に心地よい生演奏の音楽が響き渡ります。

こちらのラウンジでもアルコールをいただくことができるので、音楽に耳を傾けながら、しっとりと大人の夜の時間を過ごすことができました。

朝食バイキングは本格パンが食べ放題!子連れへの配慮も

大谷山荘の朝食は、和洋折衷の豪華なバイキング形式です。

売店で販売されている本格パンが食べ放題

朝食の目玉は、なんといってもパンの食べ放題です。バイキングによくある普通のパンではなく、お店で出されるレベルの本格的でクオリティの高いパンがずらりと並びます。実際に、これらのパンは館内の売店にて1個200円から300円程度で販売されているものだそうです。それが好きなだけ食べられるのは本当にお得感があります。

地元食材を使った充実のメニュー

パン以外にも、山口県仙崎の名産である蒲鉾(かまぼこ)や、シェフが目の前で作ってくれるオムレツ、新鮮なサラダ、そして朝から食欲をそそるカレーライスなど、和食派も洋食派も大満足のラインナップでした。

子連れに嬉しい絵本のサービス

朝食会場で特にありがたかったのが、子供向けの配慮です。食事に飽きてしまった子供が退屈しないように、会場の隅に絵本が用意されていました。大人がゆっくりとコーヒーを飲んだり食後の余韻に浸ったりしている間、子供は絵本を読んで静かに待っていてくれたので、子連れファミリーには非常に助かるサービスだと感じました。

まとめ:大谷山荘は子連れでも大満足の極上旅館

山口県長門湯本温泉の「大谷山荘」は、噂に違わぬ素晴らしい旅館でした。

安倍元総理がおもてなしに選んだという格式の高さがありながらも、子供用の食事や朝食会場での絵本のサービスなど、子連れファミリーを温かく迎えてくれるホスピタリティに溢れています。

曙プレミアムのお部屋の快適さ、驚きのフリードリンク、豪華な食事、そして本格的なパンが並ぶ朝食バイキングと、滞在中のすべての時間が特別な思い出になりました。山口県への旅行や、記念日の特別な家族旅行を計画されている方に、心からおすすめしたいお宿です。


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