阿蘇の絶景リゾート アコンカグア リゾーツ 宿泊記

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南阿蘇の大自然に抱かれたアコンカグア リゾーツに家族4人(大人2名、3歳、1歳)で宿泊してきました。雑誌にも掲載されるほどのホスピタリティとインフィニティプールが魅力のラグジュアリーホテルです。公式ホームページや口コミでは大人向けの落ち着いた空間として評価が高い施設ですが、今回はあえて小さな子供連れで宿泊した際のリアルな体験談や、過ごし方のポイントを客観的にお伝えします。土日の宿泊で2食付き4.3万円という、日によっては非常にコストパフォーマンスが高くなる点も注目のホテルです。

【目次】

  1. 客室:スタンダードツインの使い勝手
  2. フリーラウンジ:充実のドリンクとスナック
  3. インフィニティプール:絶景と水温の注意点
  4. 貸切露天風呂:利用時の確認事項
  5. 夕食:絶品のフレンチコースとドリンクの価格設定
  6. 子連れでの食事:事前準備の重要性とホテルの臨機応変な対応
  7. 朝食:こだわりの和洋食とサラダバー
  8. まとめ:アコンカグア リゾーツでの子連れ滞在総評

■ 1. 客室:スタンダードツインの使い勝手

今回宿泊したのはスタンダードツインの客室です。公式の案内通り落ち着いた内装ですが、家族4人で過ごすにはやや手狭な印象を受けました。しかし、日中はフリーラウンジや露天風呂、屋外プールを利用して外に出ている時間が長かったため、基本的には寝るだけの空間と割り切れば全く問題ありませんでした。子供用の館内着も用意されていました。

■ 2. フリーラウンジ:充実のドリンクとスナック

館内のロビーラウンジでは、到着後の16時から17時半まで、そして翌朝の10時から12時まで、宿泊者向けの無料サービスが提供されています。生ビール、ハイボール、赤白ワインなどのアルコール類に加え、各種ソフトドリンクも飲み放題です。ポテトチップスやクッキー、チョコレートなどのスナック類も食べ放題となっており、チェックイン直後やチェックアウト前の時間を有意義に過ごすのに最適です。

■ 3. インフィニティプール:絶景と水温の注意点

アコンカグア リゾーツの代名詞とも言える屋外プールですが、5月の利用時点では外気温が高くても水温は低めでした。今回は気合で入水しましたが、快適にプールを楽しみたい場合は水温が上がり始める7月以降の宿泊をおすすめします。南阿蘇のカルデラを見渡せるロケーションは素晴らしく、口コミでも絶賛される理由がよくわかります。

■ 4. 貸切露天風呂:利用時の確認事項

温泉は貸切露天風呂があり、宿泊者は各組1時間無料で利用可能です。事前の情報では一休.comのダイヤモンド会員特典として2時間無料との記載がありましたが、ホテル側からの直接の案内はありませんでした。こちらから自己申告する必要があったのかもしれません。ただ、我が家はプールも利用したため、1時間の入浴で十分満足できました。確実に特典を利用したい場合は、チェックイン時に確認することをおすすめします。

■ 5. 夕食:絶品のフレンチコースとドリンクの価格設定

夕食は味のクオリティが非常に高いフレンチのコース料理です。ステーキやリゾットなど、一皿一皿が丁寧に作られており、大人向けの優雅なディナーとして高く評価できます。

ドリンクのオーダーに関しては注意が必要です。シャンパンをボトルで注文しようとしたところ在庫がなく、代わりに勧められたご当地スパークリングワインを注文しました。味は辛口で料理に合い大変美味しかったのですが、定価4000円程度のボトルに対して請求額は2万円以上でした。そもそもが入手困難なもののようでかつ阿蘇という立地での仕入れ難易度や手数料が加算されていると推測されますが、注文時に価格の確認を怠らないよう留意すべきです。

■ 6. 子連れでの食事:事前準備の重要性とホテルの臨機応変な対応

子供の食事について、今回は事前の注文を忘れており当日に依頼をしました。阿蘇という立地柄、当日の食材手配が難しく正規のお子様ランチは用意できないとのことでしたが、代わりにピザやフライドポテトなど子供が食べやすいアラカルトメニューを急遽作って対応していただきました。ホテルの臨機応変なホスピタリティには深く感謝しています。

ただし、レストランには子供用の専用ハイチェアが用意されておらず、少し高さのある大人用の椅子で食事をする必要があります。幼児連れの場合は転落などに十分注意が必要です。子供の食事は必ず宿泊予約時に手配しておくことが必須条件と言えます。

■ 7. 朝食:こだわりの和洋食とサラダバー

朝食は和食と洋食から選択可能で、今回は両方を注文しました。 洋食は数種類のパン、オムレツ、ソーセージ、コーンスープといったクラシックな構成です。和食は焼き魚とみそ汁、そして釜で炊き上げられたご飯が用意され、朝から特別感を味わえます。どちらのメニューを選んでも、新鮮な野菜が楽しめるサラダバー形式が採用されている点も好印象でした。

■ 8. まとめ:アコンカグア リゾーツでの子連れ滞在総評

今回滞在して明確に感じたのは、このホテルがあくまで大人向けの高級リゾートとして設計されているという事実です。子供向けの設備は最小限であり、食事の事前手配など親側の入念な準備が求められます。

しかし、スタッフの柔軟な対応や質の高い食事、そして阿蘇の絶景を満喫できる空間は、日常の喧騒から離れるには最適な環境です。土日でもタイミング次第で2食付き4.3万円という価格で宿泊できるポテンシャルを秘めており、事前の準備さえ怠らなければ、子連れでも十分に上質な時間を過ごせる優れたホテルと評価できます。


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