ヒルトン宮古島宿泊記:超繁忙期の子連れ旅行でダイヤモンド会員特典と無料宿泊を極める

宿

※この記事にはプロモーションが含まれています。


一休.comでヒルトン沖縄宮古島リゾートを見る

今回は、夏休みの金曜日から日曜日という1年で最も混み合う超繁忙期に、家族4人でヒルトン沖縄宮古島リゾートへ2泊の旅行に行ってきました!ホテルの公式ホームページでは、宮古ブルーの海と感動的なサンセットを望むリゾートとして紹介されていますが、その期待を軽々と超えてくる素晴らしい滞在となりました。

各種口コミサイトでも、プールの充実度やクラブラウンジの快適さが常に高く評価されています。今回は、1歳の長男と3歳の長女を連れたリアルな過ごし方や、ヒルトンダイヤモンド会員の特典をフル活用した驚きのコストパフォーマンスについて、余すところなくお伝えします。

目次

1. 無料宿泊特典の威力!1泊10万円超えの部屋に宿泊

今回の旅行最大のポイントは、なんと言っても凄まじい費用対効果です。一休.comで同日程の価格を検索したところ、食事なしの素泊まり・一番下のグレードの部屋でも1泊約10万円という価格設定でした。しかし今回は、手持ちの無料宿泊特典を利用してデラックスツインのポートビューを予約。決済額を限りなく抑えたお得な旅行となりました。

さらに、チェックイン時にはダイヤモンド会員特典によるアップグレードがあり、なんと6階のオーシャンビュールームへ案内していただけました!夏休みの超繁忙期ということで、有償予約でエグゼクティブルームなどは満室だったにもかかわらず、この対応には感動です。お部屋からは宮古島の青い海と、美しく伸びる伊良部大橋の絶景を一望でき、リゾート気分が最高潮に達しました。

2. 昼間からオリオンビール飲み放題!至れり尽くせりのクラブラウンジ

口コミでも非常に評価の高いクラブラウンジですが、実際に利用してみてその理由がよくわかりました。特筆すべきは、オールタイムでオリオンビールが用意されていることです!一般的なラウンジではアルコールの提供は夕方のカクテルタイムに限定されることが多いですが、ここでは日中の明るい時間から冷えたビールを喉に流し込むことができます。

お茶請けのラインナップも地域色が豊かで、ちんすこう、サーターアンダギー、オリオンナッツが揃っているほか、なんとプロテインバーまで置かれていました。小腹が空いたときや、子供たちのおやつとしても大活躍する充実の品揃えです。

3. 朝から晩まで遊び尽くす!4種類のプールとビーチ

子連れ旅行においてホテルのプールは最重要項目ですが、ヒルトン宮古島のプール設備は完璧でした。キッズプール、屋内プール、ファミリープール、大人専用プールの4種類があり、すべて朝9時から利用可能です。キッズプールは18時までですが、ファミリープールはなんと21時まで開放されているため、日焼けを気にせず夕食後にナイトプールを楽しむこともできました。キッズプールにはスライダーもあります。

海まではホテルから少し歩く距離にありますが、朝6時からアクセス可能です。早起きして静かな海辺を散歩し、その後にプールで思い切り遊ぶという、南国ならではの贅沢な時間の使い方ができました。水遊びが大好きな3歳の長女も大喜びの環境です。

4. ダイヤモンド特典の最強ハック!実質3食無料で過ごす至福の食体験

今回の滞在で最も驚いたのが、食事のスケジュール組みです。朝食はラウンジかレストラン『アジュール』を選択できるのですが、ここでダイヤモンド会員の絶大なメリットが発揮されました。なんと、アジュールでの朝食利用は14時頃まで席の予約が可能となっており、実質的にランチとして利用できるのです!

我が家はこのシステムをフル活用し、朝はラウンジで朝食、昼はアジュールでランチ、夜はラウンジのカクテルタイムで夕食、というサイクルを確立。滞在中の3食をホテル内で、しかもほぼ無料でまかなうことができました。

ラウンジの朝食では、パンやフルーツ、サラダ、スクランブルエッグ、チャンプルーなどが用意されており、朝からスパークリングワインも楽しめます(夜のカクテルタイムとは違う種類が置かれているというこだわりぶり!)。2日目はホテルから一歩も出る予定がなかったため、朝から優雅にワインをいただきました。

その後、プールと海でしっかり遊んでからお昼のアジュールへ。ここはまさにランチ営業中のため、ライブキッチンのステーキや沖縄そば、ジーマーミー豆腐、トルティーヤなど、朝食の枠を超えた非常にボリュームのある豪華なビュッフェを堪能できました。キッズメニューも用意されていてかつダイヤモンド会員特典でここでもスパークリングワインが無料で頂けました。

夕方のカクテルタイムには、サラダ、ロールキャベツ、春巻き、チキン、パンなど、しっかりとお腹にたまるメニューが提供され、もちろんスパークリングワインも飲み放題。子供たちも食べられるメニューが多く、家族全員が満腹になる大満足の内容でした。

5. レイトチェックアウトのリアルと総評

最終日、少しでも長くリゾートを満喫したくてレイトチェックアウトを希望しましたが、やはりお盆前の超繁忙期。ホテル側も満室稼働のため、今回は一律12時までの滞在という回答でした。こればかりは時期的に仕方がありませんね。もしかすると、ライフタイムダイヤモンドやダイヤモンドリザーブといったさらに上のステータスであれば異なる対応があるのかもしれません。

総評として、朝から晩までアルコールが飲み放題、美味しい軽食や食事が食べ放題、そして充実したプールが使い放題。さらにダイヤモンド会員の特典を組み合わせることで、豪華なビュッフェまで実質付いてくるという、信じられないほど充実した滞在でした。

土曜日は21時から花火も上がります。

日常の忙しさを忘れ、家族で最高の思い出を作るための夏の旅行先として、ヒルトン沖縄宮古島リゾートは自信を持っておすすめできる最高のホテルです!


一休.comでヒルトン沖縄宮古島リゾートを見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました